なんと言っても、用紙の主流はA4判−2穴
(Side opening型・・・綴じ目が、長い方の辺にあるものをいう)
A4判−20穴
(End opening型・・・綴じ目が、短い方の辺にあるものをいう)


主流のA4は、大きすぎて、持ち運びには不便です。

そこで、手持ちのA4ファイルを『袋とじ』印刷で、A5にしました。
A5判−2穴のバインダーがないので、多穴パンチで穴を明けて、机のそばで遊んでいた「A5判−20穴用バインダー」に綴じました。

A5パンチ&A5ノートの誕生です(1991年)

出張の時に、大きくて厚いA4バインダーを持ち運ぶには、フライトケースが必要でした。
袋とじによる、コンパクトなA5ノートを使えるようになり、ブリーフ・ケースやショルダー・バッグに入れて、簡単に持ち運びできるようになりました。
もちろん、袋とじを広げれば、元のA4サイズに戻ります。

1999年秋、8年間の実用試験を終えて、ようやく世の中に発表できるところまで漕ぎ着けたところです。